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幼稚園の行事 |
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| ●3月14日(金) 第39回卒園式 |
平成20年3月14日(金)、第39回卒園式が盛大に
催されました。当日は朝から曇天で式の開始ごろから
生憎の雨となりました。午前9時20分、保護者や家族の
皆さん、年中の在園児、そして教職員が見守る中を31名の
つき組の卒園児達が胸を張り盛大な拍手の中を思い出多い
お遊戯室に入場してきました。どの顔も心なしか緊張した
様子が伺えます。国歌斉唱のあと早速一人一人に園長から
卒園証書が手渡されました。園長からの「おめでとう」の
言葉がけに大きくはきはきとした声で「有り難うございました」
と答えました。一人一人の様子からは、やがて小学生に
なるという期待感と意欲が強く感じられました。園長、
学園顧問、来賓の方々の祝辞の後在園児からの送別の
言葉があり、それにたいして力強い答礼の言葉がありました。
その頃から保護者席のあちらこちらでそっと涙を拭く様子を
見受けました。保護者代表の謝辞、記念品の贈呈と続き、
いよいよ幼稚園生活最後の「大谷幼稚園のうた」を全員で
声高らかに斉唱しました。いよいよ最後に歌い慣れた
「恩読讃」のあと仏さまに感謝のこころをささげ、盛大な
拍手に送られてなつかしい大谷幼稚園をあとに小学校へと
旅立ちました。なお当日、1名の園児が体調を崩し主席
出来ませんでしたが後日機会を改めて、たったひとりだけの
卒園式を行いました。幸い当日、預かり保育の8名の
園児達が温かい拍手で送ってくれました。
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| ●2月16日(土)生活発表会 |
平成20年2月16日(土)大谷幼稚園の遊戯室で
生活発表会が開催されました。1年中で最も規模の
大きい行事で、教職員も早い段階から取り組み、
日夜準備に励みました。それ以上に各園児達は、
自分の役割を懸命に練習しました。当日は折からの
大寒波の襲来で寒さの厳しい日でしたが、早朝から
多数の保護者、ご家族の皆さんが観覧されました。
本年は、会場の関係で午前中は年少、年長組、午後は
年中組に分かれ、それぞれの保護者の皆さんが協力
し合いながら観覧してくださいました。午前中、最初は
年少クラスのつくし組で「つくしランランライブ2008」の
テーマで可愛いダンスを披露してくれました。続いて
同じくばら組の「たのしいうたと踊りのプレゼント」も共に
懸命な可愛い演技に観覧席の保護者、祖父母の皆さん
から盛んな拍手が送られ、中には我が子の健やかな
成長ぶりに目頭を押さえている方々をあちこちで
お見受けしました。午前の後半は年長のつき組の
「スサノオの冒険―日本神話より−」です。さすがは
年長組です。堂々とした演技に自信の程が伺えます。
その後「英語の歌」3曲、続いて「ほとけさま」を歌って
聞かせてくれました。後少しでいよいよ小学校です。
その気迫がみなぎっています。午後の部は年中の
まつ組の「「まつりだ!!まつぐみパーティーパティー」で
幕を開けました。器楽合奏と「よさこいソーラン」の踊りです。
同様にもみじ組も「スケータースワルツ」の器楽合奏と
かっこいい踊りを見事に披露してくれました。
昨年の年少時期にくらべて見違えるほどの成長ぶりを
示してくれました。華美に走らず、中身を大切に考える
本園の教育方針の一端をご覧頂く機会として、保護者、
ご家族の皆様に十分ご満足いただけたことでしょう。
今後もこの生活発表会をいっそう意義深い催しとして
充実させて行く所存です。
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| ●12月6日(土)おもちつき |
本年のおもちつきは例年と比べて中身をかなり変更しました。
従来は多数の後援会の役員の皆さん、保護者の皆さん
(お父さん達)のご協力をいただき盛大に行いました。
そしてつきあげたもちは、お母さん方でまるめていただき
園児達が個々に持ち帰りました。別にきな粉もちにして
幼稚園で食しました。本年は、残念ながら保健所の指示で
大幅に変更を余儀なくされました。理由はノロウイルスの
発生を未然に防ぐためです。
最近大阪市内の某小学校でもちつきによる集団中毒が
起こりました。注意に注意を重ねても防ぎ切れません。
もしも本園で発生すれば大変な事になります。それ故に
本年はいっさい人の手にふれることがない方法を選びました。
まず、もちは専門店でついていただき幼稚園に運び、
湯通しをして園児達の器に分配し、その上からきな粉を
振りかけ安倍川餅にして幼稚園でおいしくいただきました。
持ち帰りは行いませんでした。ただ園児達のもちつき体験を
作るために、2うすを順番に全員でつき、鏡もちにして
保育室に飾ります。食中毒事件の多発でやむをえず、
このような方法を選ばざるを得ませんでしたが、それでも
園児達は大喜びで配られた安倍川もちをおいしくいただきました。
ただ、この日のためにあらかじめ都合を付けてくださった
保護者の皆さん、後援会の役員のみなさんには本当に
申し訳けなく存じています。
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●12月1日(土)絵画展・作品展 |
12月1日(土)大谷幼稚園の作品展・絵画展を開催しました。
午前10時の開始時には、保護者の皆さんに手を引かれた
園児達が登園してきました。絵画展は各保育室に日頃の
力作を展示しました。年少クラスは「初めての絵画展
一生懸命頑張りました」のテーマで可愛い絵が掲げています。
年中クラスは「思ったこと感じたことをのびのびと描きました」
で、微笑ましい絵が並んでいます。年長クラスは「いろいろな
材料を使って描きました。こども達の成長を見て下さい」
と題して一人一人がしっかりとしたタッチで成長の証を
見せてくれました。お遊戯室では各クラス毎にテーマを決めて
メルヘンの世界を表しました。ばら組は「おおかみと7匹の
子やぎ」、つくし組は「ピノキオ」、まつ組は「ピーターパン」、
もみじ組は「ジャックとまめの木」、つき組は「ヘンゼルと
グレーテル」でした。それぞれの作品はどれもそれぞれの
ストーリーにそった明るく楽しい作品ばかりでした。
ご来場いただいた祖父母の皆さんも可愛いお孫さん達の
作品に目を細められました。なお当日も近くの寺池台小学校の
ご好意で駐車場をお借りすることが出来、深く感謝致しています。
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| ●11月13日(火)七五三参り |
前日の冬型の気圧配置もゆるみ、暖かな日となりました。
年長クラス(つき組)の32名の園児達は、幼稚園のバスで
約15分の所にある大阪狭山市の狭山神社に5歳のお参りに
行きました。到着後、早速拝殿に通され全員神妙な面持ちで、
ますます健やかに育つようにと宮司さんに祈祷とお払いを
受けました。帰りに拝殿前で全員の記念写真を撮り、
その後宮司さんの案内で、神社の庭でどんぐりを沢山ひろい
ました。千歳飴は幼稚園からのプレゼントとして年少、
年中クラスの園児達全員に配られました。
この行事は毎年この時期に年長クラスのみ行っています。
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| ●11月10日(土)おおたにまつり |
週間天気予報では、11月10日(土)は雨模様の天気でした。
ところが当日は曇りながら午後からは薄日のさす好天気に
恵まれました。朝10時の開始から多数の園児、保護者、
ご家族、さらに卒園児達とご家族の皆さんが来園されました。
例年以上に賑わいました。10時から各テントや保育室での
スーパーボール、ヨーヨー釣り、空き缶魚釣り、輪投げなどの
ゲームのスタンプラリーがあり、在園児、卒園児が楽しく回り
ました。11時から模擬店の販売が始まり、カレーライス、
おにぎり、巻きずし、豚汁、ドーナツ、コロッケ等の各店に見る
見る行列が出来、飛ぶように売れました。また11時から
お遊戯室で大阪大谷大学の吹奏楽部の学生の演奏があり、
よく知っている曲の数々に、熱心に聞き惚れていました。
園児達の中には楽器に興味を持つ子どももいて、楽器の
名前を驚くほどよく知っていました。午後には大谷女子大学
(現大阪大谷大学)日本語日本文学科の卒業生で中国
内モンゴル自治区からの留学生、春英さんが、内モンゴルの
お話とうたを聴かせてくれました。春さんは内モンゴルの
すばらしい民族衣装を着て園児達に内モンゴルの簡単な
言葉も教えてくれました。10時から2時までの限られた
時間でしたが本当に楽しいおおたにまつりになりました。
この日のために、後援会の役員の皆さん、成友会の役員の
皆さん、さらに応援に駆けつけてくれた大阪大谷大学教育
福祉学部の16名の学生諸君が終始頑張って下さいました。
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| ●10月16日(火) お芋掘り |
10月16日(火)、朝からうろこ雲のたなびく秋晴れの
好天気です。園児達が楽しみにしていた芋掘りの日です。
今日は園児全員が参加します。2台のバスでピストン運転を
行い、最初のバスで、ばら、つくし、もみじ組が向かいました。
行き先は富田林市の山手にある農園です。
後のバスでまつ、つき組が参加しました。
広々とした芋畑に入り一人一株ずつ掘りました。
みるみる大きなサツマイモが現れ園児達は大喜びです。
特に年少組の園児達は生まれて初めての体験で目を
丸くしています。掘ったサツマイモはめいめいがあらかじめ
準備したビニール袋に入れ、その内の1個を取り出して
コスモスが咲き乱れる前で記念写真を撮りました。
秋の香りがいっぱいの楽しいひとときでした。
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| ●10月6日(土) 運動会 |
どこまでも澄みきった青空の下、 平成19年10月6日(土)
大谷幼稚園の運動会が大阪大谷大学のグランドで開催
しました。早朝から保護者や祖父母の皆さんを初め、
多数の家族の方々が参加されました。開会式の後、
早速可愛い演技が始まりました。年少クラスにとっては、
初めての運動会です。1番目のかけっこは、一生懸命
走りました。途中、ころんでも直ぐ起きあがって最後まで
頑張って走ることが出来ました。同じく年少クラスの
「おしゃべり機関車」も日頃の練習の成果を十分表す
ことが出来、その可愛い演技に観覧席から盛んな拍手が
送られました。さらに保護者の皆さんの参加による
「みんなでつくろう大谷ファーマー」は親子で力を合わせて
すばらしい大谷ファームが完成しました。すっかり幼稚園
生活に慣れ親しんだ年中クラスは演技にも余裕が感じ
られます。とりわけクラス毎のバルーンによる演技
「ベイビー・ロックンロール」は地球有り、メリーゴーランドあり、
最後は見事な花火が打ちあがりました。その素晴らしい
演技にも観覧席から驚きと賞賛の声が起きました。
今回が幼稚園生活最後の運動会となる年長クラスは
最後の思い出づくりのために頑張りました。毎年恒例に
なっている太鼓のリズム演奏「こころのちず」です。
本年もこの日のために猛暑の中を早くから練習に
励みました。9月30日(土)には大谷中高等学校の
体育祭に招かれ大勢の人たちの前で演奏することに
なっていましたが当日はあいにくの雨天のために
急遽中止となりました。そのためにこの日が唯一の
演奏の機会となりました。めいめいが決められたとおりの
隊列をつくり、リズム正しい見事な演奏に、惜しみない
拍手と声援が送られ、最後の運動会を飾りました。
終盤には保護者有志による各クラス対抗の綱引きや
園児と保護者がフォークダンスをなごやかに行い、
今年度の運動会の幕を引きました。今回も例年通り
後援会の役員の皆さんのご尽力と大阪大谷大学の
16名の男女学生諸君の応援があり、運営に貢献して
くれました。会が終わり過ぎゆく秋の寂しさを味わいつつ
全てが無事に終了したことに感謝し、満足しています。
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| ●9月7日(金) 敬老参観 |
敬老の日を控えて9月7日(金)10時20分から
恒例の敬老参観を行いました。当日は多数の
おじいちゃん、おばあちゃんがお越しくださいました。
中には遠路、奈良県の橿原市や香川県から馳せ参じて
下さった方々もいらっしゃいました。可愛いお孫さん達の、
日頃、ご家庭では見ることのできない仕草に目を細められ、
それぞれのクラスで趣向をこらした遊びやゲームに
相好をくずされ、限られた時間でしたが大満足で楽しい
ひとときを過ごされました。核家族化がますます進行しつつ
ある今、本園としても、今後ともこのような機会を永続
させていく所存です。
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| ●8月24日(金) 幼稚園の大掃除 |
夏休みの最終日の8月24日(金)、幼稚園の
大掃除が行われました。平日の大変お忙しい中を、
多数の保護者の皆さんが朝9時に登園してくださり、
早速各保育室とお遊戯室、図書室の掃除に励んで
いただきました。今年の夏は例年以上に猛暑が続き、
この日も朝から30度を超す暑い日でした。
それにも拘わらず、皆さんに頑張って頂き、
お陰様で各部屋が見違えるように美しくなり、
27日(月)からの夏期保育に備えることができました。
保護者の皆様には、酷暑の中をご協力をいただき
心から感謝申し上げます。
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| ●7月24日(日) お泊り保育 |
7月24日(火)ようやく近畿地方の梅雨も明け、真っ青な
真夏の空が広がりました。待ちに待った年長クラスの
お泊まり保育の日です。朝10時に大阪大谷大学の
志学館1階ロビーに集合し、保護者の皆さんのお見送りの
中を2台の園のバスに分乗し高石市高砂にある大阪ガス
のガス科学館に向いました。昨年までは堺市のビッグバン
を見学しましたが、本年度は初めてガス科学館を訪れること
になりました。従来のビッグバンは家族で訪れたことのある
園児も多く、それに比してガス科学館はほとんどの園児は
初めての訪問でした。大学から約1時間弱で到着し、館の
皆さんの出迎えを受けました。さっそく各自が持参の弁当を
ガラス張りの素晴らしい部屋でいただき、その後建物の周辺
の緑地で嬉々として縄跳びや鬼ごっこに興じました。
1時から館の女性アテンダントの方の案内で愉快で楽しい
プログラムを見学しました。全体としてエネルギー資源と
環境問題について、全てが遊びを中心に幼児の興味と関心を
強く引き出すことの出来るクイズ形式による参加型展示物で
全員が大喜びで学習効果を得ることが出来ました。中でも
液化窒素による−196度Cの低温実験に驚き、さらに鏡面
反射による輻射熱の体験は大喜びでした。最後に世界中の
石炭の埋蔵量があと約45年で尽きることを聞きエネルギー
資源や環境問題の大切さを学びました。実り多い見学を終え
再び大阪大谷大学へ向かいました。帰着後直ちに大学の
ウエルネスセンター2階の合宿所に入り全員でよく冷えた
リンゴジュースで乾杯し、のどを潤しました。その後アリーナ
でゲームやリクレーションに興じ、カレーライスの夕食を
とりました。入浴の後バスで幼稚園に戻り、慣れ親しんだ
保育室で楽しい夢路につきました。その間に教員全員が
夜中を通して交替で寝ずの番をいたしました。翌25日(水)
朝、早い子どもは5時頃目を覚ましました。前夜はホーム
シックで不安がる子どもは全くいませんでした。7時30分に
全員で朝の体操を行い、その後すがすがしい空気を吸い
ながら幼稚園の近隣を散歩しました。8時過ぎからパンと
ミルクの朝食をいただいた後、園までお迎えのグループと
大学までのお迎えのグループに分かれそれぞれ家路に
つきました。ほとんどのこども達にとって初めての家を
離れた宿泊体験でしたが周囲の心配をよそに、思い出に
残る大変楽しい体験が出来ました。
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| ●7月14日(土) 大谷幼稚園盆踊り |
7月14日(土)折しも台風4号が鹿児島に上陸し、その後の
コースによっては本土を縦断するかも知れない、という状況の
中、夕方5時開始予定を急遽1時間繰り上げ4時から 遊戯室
と預かり保育室で行うことにし、緊急連絡網で各保護者の皆
さんに連絡致しました。一時は16日(月)に延期することも考
えましたが、この日を楽しみにしていた園児達の気持や、延期
した場合にその日の予定がすでに決まっているご家庭がかなり
あること等を考慮し実施に踏みきりました。4時から後援会の
役員の方々による模擬店が開かれ、浴衣姿の園児達と保護者
の皆さんで大いに賑わいました。5時からいよいよ盆踊りの始
まりです。プログラムは「月夜のポンチャラリン」「ドラえもん音頭」
「青春河内音頭」「仲良し音頭」で昨年とほとんど同じ曲です。
本来はグランドで踊る予定でしたがあいにくの天候のために
年中、年長クラスはお遊戯室、年少クラスは預かり保育室で
踊りました。グランドに比べて手狭な感じは否めませんがそれ
でも元気よく楽しい踊りにご家族の皆さんの目を楽しませて
くれました。生憎の天気でしたが皆さんのご理解とご協力の
お陰で滞りなく行うことが出来ました。尚当日は寺池台小学校
のご好意で、同校の駐車場をお借りいたしました。
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| ●6月4日(月) 消防避難訓練 |
6月4日(月)10時10分に幼稚園の非常ベルが鳴りわたり
ました。給食室から出火し、保育室に延焼の恐れがある、
との想定で園長の放送による避難指示で園児、教職員全員が
園庭に集合しました。非常ベルが鳴り始めてから約2分間で
全員無事に集合できました。当日は富田林市消防本部金剛
分室から消防車1台と3名の消防士の方々が馳せ参じてくれ
ました。その後園庭でいつものように消火器の取り扱いの指導
がありました。とっさの場合いかに冷静さを保てるか、が大切
ですが、園児達の大切な生命を守るためにも教職員達は真剣
に取り組みました。その後遊戯室で防火についての幼児向けの
アニメーションを見ながら火事の恐ろしさについての話があり、
園児達は終始緊張の面持ちで消防士さんの話を真剣に聞いて
いました。
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| ●4月19日(木) オーストラリアからのお客様 |
4月19日、大谷幼稚園にオーストラリアから10名のお客様が
訪れました。2年前に姉妹幼稚園の提携を結んだシドニーの
セントキャサリンズ幼稚園が所属するセントキャサリンズ高校
の生徒7名引率教員2名さらに保護者1名計10名の一行が
大谷学園のバスで昼前に到着しました。早速白梅の舎で昼食
をとった後、園内を見学しました。園児達もお昼の食事を終
わった頃で思い思いに外国のお姉さんたちと大喜びで遊び
ました。中には「My name is・・・・・」と話したい、という年長
クラスの園児達が順番に並んで堂々と話しかけました。
ほんの小さなコミュニケーショでしたが園児達は外國の人
たちと英語で話せたことに大喜びでした。園庭のあちこち楽
しそうな交流の輪が出来上がりました。1時から園児達全員
が遊戯室に集まり、歓迎会を催しました。「こいのぼり」
「むすんでひらいて」等の日本の子どもの歌を園児全員が
プレゼントした後に、オーストラリアの皆さんが自国の有名な
「ウオルシングマチルダ」を聞かせてくれました。最後に年長
クラスの一人一人がお客様全員と「See you」と云いながら
握手を交わしました。年中、年長クラスは5月10日(木)から
英語のトレーニングが始まりますが、今回のNative speaker
とのほんのささやかな交流が自信につながったことと思い
ます。私たち大人に比べて、物おじしない積極的な態度には
驚かされました。一方、外国のお客様たちも、日本の幼稚園
児達との初めての交わりに大喜びで今回の日本旅行のすば
らしい思い出が出来上がったことでしょう。幼稚園としても
台湾の姉妹園も含めて今後ともこのような国際的な交流
の機会を園児達に提供したく思います。
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| ●4月9日(月) 平成19年度入園式 |
4月9日(月)満開の櫻の元に入園式が挙行されました。
保護者の皆さんやおじいちゃん、おばあちゃんも一緒に、
真っ新の制服を着てニコニコしながら門をくぐりました。
式が始まる前には、正門前や櫻の木の下で記念写真を
撮る光景をあちこちで見かけました。その後全員が遊戯
室に集まり9時30分に開始されました。園長の式辞、
理事長・学園長の祝辞、後援会会長の祝辞と続き最後
に各教員の紹介がありました。39名の新入園児達は
緊張と不安の面持ちで終始お母さんにぴったり寄り添っ
ていました。式終了後は各クラスに別れ保育室で担任
の先生と友達とのふれあいを作りました。いよいよ明日
からほとんどの園児にとっては、生まれて初めての集団
生活の開始です。
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| ●3月16日(金) 卒園式 |
3月16日(金)9時30分から平成18年度の卒園式が
挙行されました。54名の卒園児(風邪のため3名欠席)
が拍手に迎えられ入場しました。式場には、多数の保護
者や家族の皆さん、さらに在園児(年中クラス)たちも見
送りました。全員で国歌斉唱の後、園長から一人一人に
卒園証書が手渡されました。その後。園長の式辞、左藤
理事長・学園長からの祝辞、来賓の祝辞と続き、在園児
からの送る言葉があり保護者の皆様の感激の涙を誘い
ました。保護者代表の謝辞、花束贈呈があり、最後に大
谷幼稚園の歌を斉唱し式を終わりました。各担任から一
人一人の首に記念のレイを掛けてもらいそれぞれの小学
校へと巣立って行きました。
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