幼稚園の行事
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●3月5日(月) 相撲部屋見学


平成19年3月11日(日)の大相撲春場所(大阪場所)を

控えて富田林市内に恒例の相撲部屋が開設されました。

元関脇水戸泉親方の錦戸部屋の一行です。昨年の同じ頃

にも当時の年長クラスが見学をさせていただきました。

3月5日(月)あいにくの雨模様でしたが、園のバス2台で

現地に到着した頃は、幸運にも雨も止み、濡れずに済みました。

水戸泉親方も昨年のことも良く覚えてくださっており、

54名の年長クラスの園児達をやさしい笑顔で迎えて

くれました。全員が見学席に通されて目の前で繰り広げられる

きびしい稽古ぶりに眼を見張っていました。日頃見ることが

出来ない光景ですから目を丸くするのも当然です。

約1時間、興味深く熱心に見入っていました。

帰りにお相撲さん達と一緒に記念写真を撮り、

さらにお土産まで頂戴して幼稚園に帰りました。

尚錦戸部屋が全国の相撲フアン向けに発行している

機関誌「錦戸倶楽部平成一九年大阪場所号」に

「小さなお客さん」と題して本園が昨年見学したことを

詳しく掲載してくださいました。


  
●2月17日(土) 生活発表会

 

恒例の大谷幼稚園生活発表会が2月17日(土)に

開催しました。各クラスの今年度の保育の集大成を

発表する機会として保護者の皆様もかなり強い関心を

寄せて下さいます。各学年の目標は年少クラスはダンス、

年中クラスは合奏そして年長クラスはドラマです。

当日は本園の遊戯室で朝9時から開始しました。

最初は年中クラスのまつ組の合奏「まつ組ミュージック

フェアー」です。全員が可愛い衣装に身を包んで木琴、

グロッケン、大太鼓、小太鼓、タンバリン、鍵盤ハモニカの

各パートを受け持ちました。曲目は「ドレミのうた」です。

全員の呼吸もぴったり合って日頃の練習の成果を十分

発揮してくれました。客席は保護者の皆さんを初め、

おじいちゃん、おばあちゃんも多数 お見え下さいました。

続いて年少クラスのまずばら組の「ばら組レッツ ダンシング!!」

さらにつくし組の「うたっておどってつくしKIDS」はそれぞれ

初めての発表会ですが全く緊張することなく堂々とした

可愛い衣装と踊りに拍手喝采を浴びました。続いての

プログラムは年長クラスほし組の「スーパーモンキー悟空」

(星組的西遊記)です。まずオープニングの挨拶は

中国語で行いました。それぞれの園児達は日頃練習した

せりふと演技を気後れせずに堂々と演じました。

続いてつき組によるピーターパンです。それぞれの

役柄を分担して見ている人たちにもストーリーが良く理解

されました。最後に英語の歌、と仏さまのうたを年長クラス

全員で歌いました。年長クラスはこの行事が幼稚園生活の

最後の行事となり、あとは卒園式を残すのみとなりました。

     
●9月8日(金) 敬老参観日



9月18日(月)の敬老の日に先がけて、9月8日(金)

敬老参観を行いました。当日は残暑が厳しい中を 多数の

おじいちゃん、おばあちゃんが可愛いお孫さんの様子をご覧に

なるためにお越し下さいました。各クラスがこの日のために

特別に保育内容を考案し、園児達がおじいちゃん、 おばあちゃんと

いっしょにゲームやダンス、紙飛行機の飛ばし合い等に熱中

しました。特に年少クラスでは入園後初めて幼稚園生活の

様子をご覧なり、集団生活の中で立派に成長している様子に

満足されていました。また年中クラスでは、園児のおうちに

滞在しているニュージーランドから来られたおばあちゃんが

特別に参加され、日本のわらべうたに併せてダンスなどを

楽しまれました。約1時間のかぎられた時間内でしたが、

園児達の可愛いしぐさに、おじいちゃん、おばあちゃんは終始

目を細めて楽しい時間を過ごされました。

 

 
●7月25日(土) お泊り保育

 

恒例の年長クラスのお泊まり保育は夏休みが始まって

まもなく7月25日(火)から1泊2日のスケジュールで

実施されました。当日は12時30分に大阪大谷大学志学舘

1階ロビーに集合し、保護者の皆さんのお見送りを受けて

堺市南区にある大阪府立のビッグバンに向かいました。

到着後すぐ3階から8階までのジャングルジムにヘルメット

をつけて挑戦しました。かなりハードでしたが全員無事に

登り終えました。その後3階の恐竜の前でクラス毎に

記念写真を撮り、いろいろな遊びを楽しみました。

ビッグバンから再び大学に戻り、合宿所の和室でアップル

ジュースの乾杯をし、休憩の後に体育館で○×ゲーム等に

興じ、さらに教員による「こぶとり爺さん」の劇を楽しみました。

夕食はカレーライスとフルーツゼリーでした。昼間の頑張りの

お陰でお腹がすいたのか、お替わりをする園児が沢山

いました。みんなカレーライスが大好物のようです。

食後、しばらく時間をおいていよいよ入浴の時間です。

クラス毎に全員で楽しくにぎやかに汗を流しました。

さっぱりした気分で幼稚園に戻り、フリールームに布団を

敷きつめ歯磨きの後、初めて全員いっしょに夢路につき

楽しかった1日目を終えました。翌日は7時に起床し、

全員で朝のあいさつをしてから幼稚園の周辺を散策しました。

幸い梅雨が明けたのか、その朝は好天に恵まれ、すがすがしい

朝の空気を吸いました。10分間程の散策の後幼稚園に戻り

元気よく体操をしました。朝食はパンと牛乳です。その後

しばらく幼稚園で時間を過ごし、1日目と同様に大阪大谷

大学に向かいました。10時に保護者の皆さんにお迎えを

いただき、たくさんの楽しかった思い出を胸にそれぞれ大学を

後にしました。ほとんどの園児にとって家族と離れてすごす

初めての機会でしたが、保護者の皆さんの不安をよそに

2日間全く事故もなく、全員元気にたのしく過ごすことが出来ました。


 
●7月15日(土) ぼんおどり


7月15日(土)恒例のぼんおどりを大谷幼稚園の 園庭で

開催しました。夕方5時ごろから可愛い浴衣姿の園児達が

家族の皆さんといっしょに集まりました。おじいちゃん、

おばあちゃん方も多数お越し下さいました。さらに卒園児 の

皆さんも久しぶりにたくさん顔を見せてくれました。当日は

後援会の役員の皆さんのご尽力により、模擬店が開かれ、

大人気でした。また今年から初めて成友会(同窓会)の

役員の方々によるかき氷の店が開店し、こちらもかなりの

人気でした。各役員の皆さんには準備の段階からいろいろ

お世話になり感謝にたえません。6時からいよいよぼんおどりの

開始です。まず年少、年中クラス全員による

「月夜のポンチャラリン」です。

みんなそれまでの練習の成果を十分に発揮してくれました。

年少クラスは初めてのぼんおどりですが先生のおどりを

見ながら一生懸命に可愛い踊りを見せてくれました。続いて

年長クラスによる「ドラえもん音頭」です。さすがは年長です。

しっかりと踊れました。その後保護者のみなさんといっしょに

「青春河内音頭」、「仲良し音頭」を楽しく踊りました。

その頃から生憎空模様が怪しくなり、ポツポツと雨が落ちて

きましたが、幸い大雨にならず踊りを続けることができました。

約1時間の踊りの後全員に後援会からおみやげを手渡され、

楽しかった思い出を残しながら幼稚園を後にしました。

なお当日は、大谷学園の左藤 恵理事長・学園長、

左藤 定子元園長さらに英語保育担当の佐藤 浩子先生も

来会し園児達の可愛いおどりに目を細めました。

 
●7月4日(火) 七夕参観
 

7月4日(火)七夕まつりと参観を行いました。

玄関前の大きい笹に全員が短冊に思い思いの

願い事を書いて飾りました。

「かわいいうさぎさんになりたい」
「でんしゃのうんてんしゅさんになりたい」
「びょういんのせんせいになりたい」
「ケーキやさんになりたい」

等かわいい願い事がたくさん書いています。

参観後、一人一人に笹と七夕飾りのセットがプレゼントされ

自宅でご家庭の皆さんといっしょに飾りました。


 
 
●6月26日(月) プール開き
 


6月26日(月)幼稚園のプールがオープンしました。

早速、園児達は大喜びで水しぶきをあげました。

梅雨空が続きましたが幸い水温が高く、元気よく先生と

いっしょに水のかけあいをしたりして思いっきり楽しみました。

プール遊びは毎日の保育で各クラスが交代で行っています。

ただ年長クラスは天候に恵まれず1日だけでしたので、

7月の保育では優先的に使用します。

 
●6月2日(金) 消防避難訓練
 


6月2日(金)朝の保育中、非常ベルが鳴り響きました。

実は毎年この時期に行っている消防避難訓練です。

園長のマイク放送の元に各クラスの担任に誘導され

全員園庭に無事集合できました。非常ベルが鳴ってから

約3分間でした。その後、富田林消防署金剛支所の

消防士の方から避難の際の諸注意がありました。

1押さないこと。2駆けないこと。3しゃべらないこと。

が大切です。園児達は終始緊張した様子で聞き入って

いました。そして教員の消火器の操作練習を行いました。

実際に火災が発生しては大変ですが、不意の状況に対応

できる態勢つくりのために、防火訓練のみならず地震の際の

避難訓練等も併せて毎月1回行っています。

 
●5月30日(火)  園外保育(遠足)
 

 今年度の園外保育は当初、年長クラスは5月15日(月)、

年中クラスは16日(火)、年少クラスは19日(金)に計画

していましたが、例年になく5月は悪天候の日が多く

予定通り実施できたのは年長クラスのみでした。

年長クラスは園のバス2台で、奈良県の二上山の麓にある

「ふたかみパーク」へ行きました。記念写真の後、楽しく

お弁当をいただき、その後広い芝生の広場をおもいっきり

駆け回りました。年中クラスは翌週の予備日に園のバスで

河内長野市の長野公演に行きました。天候が危ぶまれましたが、

幸い雨に遭わず、バスを降りてから急坂を元気よく登り、

フィールドアスレチックやブランコで元気よく遊びました。

可哀想なのは年少クラスでした。幼稚園生活での初めての

園外保育が2度も中止になりました。富田林市のサバーファームへ

行く予定でしたが、予定を変更して5月30日(火)に弁当持参で

園のバスで錦織公園へ行きました。フィールドアスレチックでは

他の幼稚園の園児達と重なりましたが、順序正しく楽しく

遊びました。今年の園外保育は天候に左右され、

年中と年少は予定を変更せざるを得ませんでしたが、

これで無事に終了致しました。

 
●5月24日(水) 園庭開放 
 


5月24日(水)14時30分から園庭開放を実施しました。

園庭開放は子育て支援の一環として、未就園児とその

保護者のみなさんを対象とする行事です。当日は好天に

恵まれ80名の2歳児、満3歳児そして保護者のみなさんが

参加されました。この行事の目的は、日頃子育てについて、

ともすれば孤立しがちなお母さん方に、子育てについての

参加者相互の情報交換や、未就園児にとっての遊びを通した

集団活動の体験等です。この日は受付後、園庭でブランコや

滑り台等の遊具を用いた自由あそびの後、保育室で本園の

教員が企画した粘土遊びを中心にお母さんといっしょに

行いました。可愛い手で一生懸命に花や動物の形を作って

それぞれ大喜びでした。約90分の時間内でしたが

お母さん方も日頃の子育ての疲れを少しはやわらげる

機会となりました。次回は6月14日(水)9時30分から行います。

参加ご希望の方は電話にてお申し込みください。

 

●4月25日(金) お花まつり

 


4月25日(火)10時から恒例のお花まつりを催しました。

お花まつりはおしゃか様の誕生日をお祝いする行事です。

本来は4月8日(土)がその日に当たりますが、幼稚園の

春休みと重なり、25日に行いました。お遊戯室の仏さまの

前に花御堂と甘茶の献茶台が供えられ年長クラスから

順番に献灯し、お花を供えました。

その後大谷学園の左藤一義副理事長からのおしゃか様の

誕生についてのわかりやすいお話をみんな熱心に聴くことが

できました。特に年少クラスの園児達は入園後、初めての

大きな行事でしたが驚くほど静かに聴くことができました。

その後教員によるおしゃか様の誕生日についての楽しい

寸劇を大喜びで観劇し、全員が順番におしゃか様に甘茶を

かけてあげました。帰りに幼稚園からのお供物として可愛い

ハンカチが全員にプレゼントされました。

 
●4月14日(金) 外国(オーストラリア)からのお客様


4月14日(金)午後、シドニー(オーストラリア)アボッツリー

高校の女子生徒13名と引率教員2名が大谷幼稚園を訪問

しました。彼女たちはバスケットボールの選手で姉妹校の

大谷中・高校との国際交流の機会として来日しました。

その間に是非幼稚園を訪れたい、との要望から実現

しました。昨年8月に園長がシドニーヘ行った折りに

郊外にあるアボッツリー高校の附属幼稚園を訪問

しましたので引率教員方はその時のことをよく覚えて

くれていました。バスで到着した選手達は幼稚園の

別室、白梅の舎で園長から大谷幼稚園の概況について

説明を聞き、念珠とバインダーをプレゼントされました。

みんな大喜びで早速念珠をブレスレット代わりに手首に

はめました。その後園内を見学し、年長クラスの保育室

では園長のピアノ伴奏でオーストラリアの有名な

「ウオルシングマチルダ」を全員で声高らかに歌いました。

音楽は国際交流の為にも極めて有効な手段です。 

当日は短縮保育のため、大部分の園児は午前中で

帰宅しましたが、預かり保育室には数名の園児が

いましたので楽しい交流が出来ました。園児達は

思いがけない外国の高校生達の来訪に最初はとまどって

いましたが、すぐに慣れ、握手をしたり英語で挨拶をしたり等

すばらしい交流が出来ました。高校生達は短い時間でしたが

初めて訪れた日本の幼稚園と園児達との触れあいに

大満足で名残惜しそうに園を後にしました。

 
 
●4月10日(月) 平成18年度入園式


満開の桜の花の下で大谷幼稚園の入園式がなごやかに

開かれました。今年の新入園児は全部で57名です。

みんなあたらしい制服を身につけてご家族の皆さんと

いっしょに嬉しそうな、しかしちょっぴり不安そうな顔で、

式場に並びました。園長の式辞や来賓の祝辞の時は

退屈そうな顔をしていましたが、そのあと担任の先生が

紹介され、少しずつ幼稚園の気分に慣れてきました。

約30分間の式の後、お母さんといっしょにそれぞれ

自分の保育室に入り担任の先生からこれからの細かい

注意事項を聴きました。そのころにはすっかり心もなごみ、

あたらしい友達もできました。すべての予定が終わってから

各自、園のあちこちで記念写真を撮っています。

少し雨模様でしたが桜の木の下は大にぎわいです。

保護者のみなさんも一様に安堵された様子でした。

明日からいよいよ園生活が始まります。例年の事ながら

最初のころは適応が困難な園児も見受けます。

おかあさんと離れがたく、またお母さんも我が子と

離れにくい時期です。特に初めての幼稚園児をお持ちの

お母さん方のお気持ちは充分理解できます。でもそのような

不安も時間の経過とともに次第に解消します。

園の集団生活の楽しさに少しずつ順応できるからです。
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幼児の適応力の強さには目を見張ります。その陰には

本園の経験豊かな教員の力を見過ごすことができません。

いずれにしても安全で健康な幼稚園生活を送って頂ける

ように全ての教職員が十分な努力を払います。